ツナガリ

【掲載のお知らせ】女性のウェルビーイングを届ける「カルミュ」のこれから

サイト管理者

このたび、私たちの活動がolly club(オリークラブ)社会課題を解決する活動家を学生視点で掘り下げるインタビューメディアに掲載されました。

こうして取り上げていただけたことに、素直にうれしさを感じると同時に、改めて「カルミュ」という場所の意味を見つめ直すきっかけにもなりました。

掲載記事
女性の為のウェルビーイング情報サイト カルミュ編集長Mika
女性の為のウェルビーイング情報サイト カルミュ編集長Mika

カルミュが大切にしていること

カルミュは、『体調を理由にキャリアを諦めない社会へ』をテーマに、働く女性のリアルや心と体の整え方を発信しているメディアです。

仕事、家庭、育児、そして自分自身のこと。さまざまな役割を担う中で、「ちゃんとしなきゃ」と無意識に頑張りすぎてしまう場面は少なくありません。

ただ、頑張り続けることだけが正解ではなく、立ち止まることや、ゆるめることも、同じくらい大切な選択のひとつ。

カルミュでは、そんな日常の中でふっと力を抜けるような、そして「これならできそう」と思える小さなヒントを届けたいと考えています。

ウェルビーイングをもっと身近に

今回の掲載を通して感じたのは、ウェルビーイングという言葉が、少しずつ社会に広がり始めているということです。

ただ一方で、まだどこか「特別なこと」「意識が高い人のもの」と感じられている部分もあるのが現状です。

今回の掲載とあわせて意見交換させて頂きましたスイミー株式会社 代表取締役 伊澤祐太さんの取り組みや考え方も、強く印象に残りました。

社会貢献を特別なものではなく、誰もが関われる“当たり前”にしていくという姿勢や、若い世代が主体となって社会と関わる仕組みづくりは、ウェルビーイングをより身近にしていくヒントのひとつだと感じています。

こうした視点に触れたことで、カルミュとしての発信のあり方も、改めて大切にしていきたいと思いました。

日常に溶け込むウェルビーイングへ

だからこそカルミュは、もっと自然に、もっと日常の中に溶け込む形で、ウェルビーイングを伝えていきたいと思っています。

例えば、季節に合わせたセルフケアや、忙しい毎日の中でも取り入れやすい小さな習慣。

Mika
Mika

「完璧じゃなくていい」「できることからでいい」そんなやさしい視点を大切にしながら、読む人の心が少し軽くなるような発信を続けていきます。

これからのカルミュの取り組み

これからは、個人への発信だけでなく、企業や社会全体へもウェルビーイングの考え方を広げていくことにも力を入れていきたいと考えています。

働く環境が変われば、日々の過ごし方も変わる。それは結果的に、一人ひとりの人生の質にもつながっていくはずです。

さいごに

今回の掲載を通して、改めて自分たちの想いに気づき、この歩みをひとつひとつ大切に重ねていきたいと感じています。

誰かの「ちょっと疲れた日」に、そっと寄り添えるように。

そして、自分自身の心地よさを大切にできる人が、少しずつ増えていくように。これからもカルミュを、どうぞよろしくお願いします。

ABOUT ME
Mika
Mika
カルミュ編集長
元メガバンク勤務。 生理不順やPMSなど、女性特有の不調に悩みながら多忙な日々を過ごし、その後は不妊治療を経て2児を出産。現在は更年期のゆらぎとも向き合いながら働いています。自分を整えるための学びや、同じような悩みをもつ人たちとのつながりに出会い、それらが大きな支えとなることに気づきました。 「わたしだけじゃなかったんだ」と思える安心感や、日々の不調にそっと寄り添えるヒントを届けていきたいと思っています。   “詳しいプロフィールは画像をクリック”
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