カラダ

動くことで整う、わたしのコンディション

サイト管理者

ふと感じるようになった体調の波

40代に入り、以前よりも疲れやすくなったり、気分がすっきりしない日が増えたり。そんな変化に少し戸惑いながらも、「このままでいいのかな」と思う瞬間が増えてきました。

もともと私は、身体を動かすことがとても苦手。休む=動かないこと、そう思ってきました。

でも、体力の衰えを感じるたびに、「この先、もっと動けなくなってしまうかもしれない」という焦りもどこかにあって。無理はしたくないけれど、何もしないままではいたくない。

そんな揺れる気持ちの中で、“少しずつ動くこと”を意識するようになりました。

「休む=動かない」だけじゃないという気づき

最近よく耳にするのが、「アクティブレスト(積極的休養)」という考え方。

これは、あえて軽く身体を動かすことで、血流を促し、疲労回復や気分転換につなげるというものです。たとえば、軽いストレッチやウォーキング。ほんの少し身体を動かすだけでも、呼吸が深くなり、気持ちがふっと軽くなる感覚があります。

実際に、適度な運動は自律神経を整えたり、ストレスをやわらげたりすることがわかっています。

「疲れているから何もしない」ではなく、「疲れているからこそ、少しだけ動いてみる」という選択。この視点は、これからの自分にとって大切なヒントになる気がしています。

無理をしない、小さな一歩から

とはいえ、いきなり運動を習慣にするのはハードルが高いもの。

だからこそ、“できる範囲で” “心地よく”を大切にしたい。

朝に軽く伸びをするだけでもいいし、デスクワークの合間に肩を回すだけでもいい。「これならできそう」と思える小さな一歩を積み重ねることが、未来の自分のコンディションにつながっていくはずです。

身体を整えるプロとともに

今回のテーマを考える中で、改めて思い浮かんだのが、日頃から身体のケアやコンディショニングに向き合っているスタッフの存在です。

筋膜リリースやフィットネスの分野で活躍している古郡さん。自身の経験をもとに、無理なく身体と向き合う方法を伝えてくれる存在です。

「頑張るための運動」ではなく、「自分を整えるための動き」を大切にしているその姿勢は、今の私たちにとってとても心強いヒントになるはず。

忙しい日々の中でも、取り入れやすいケアを。

今後、古郡さんとともに、職場で簡単にできるストレッチや身体と心の繋がり等もご紹介していきます。

無理なく、でも確実に。わたし自身の変化とともに、これからも少しずつ整えていけたらと思います。

記事URLをコピーしました