よもぎ蒸し、その後の巡り
よもぎ蒸し体験後、想像以上にうれしかった、からだの変化
前回お届けした、よもぎ蒸し体験。正直に言うと「温かくて気持ちよかった」で終わると思っていました。けれど数日過ごしてみて感じたのは、それ以上の、小さくて確かな変化。今回は、その“その後”のお話です。
水分と巡りのリアルな実感
よもぎ蒸し前後、「しっかり水分を取ってくださいね」と声をかけていただきました。普段、水分は意識しているつもりでも、実は思っているほど摂れていないもの。
でも蒸されながらだと、こまめな水分補給ができます。帰宅後も、夏でもこんなに水分取れないな、と思うほど自然と沢山のお水を飲みました。常温や温かい水分を、と勧められたので体の内側がさらにじんわり温まり、巡りが動き出す感覚。
翌朝、腸のリズムがいつもより軽やかだったことも印象的でした。「あ、これが巡るってことかも」そんな実感がありました。
続く温かさに、安心する
体験直後だけでなく、その夜までずっとポカポカ。まるで内側に小さなカイロを貼っているように、下腹部のあたりがじんわり温かい。
ホットフラッシュのような急な火照りではなく、穏やかで、やさしい温かさ。
あの“表面だけ熱い感じ”とは違う、芯からのぬくもりでした。冷えとゆらぎのあいだにいた私にとって、この感覚はとても安心できるものでした。
うれしい予想外
そして、これは本当に予想外。たくさん水分を摂っていたからか、汗はベタベタせず、さらりと軽い。
翌朝、鏡を見たときに「あれ?」と思うほど、お肌がつるん。顔だけではなく、全身です。これは嬉しいですね!
特別なスキンケアをしたわけではないのに、内側から整うと、外側にも現れるのだと実感しました。

自宅でも、無理なく継続
「この感覚を続けたい」そう思い、自宅用のよもぎ蒸しキットもお迎えしました。もちろん、サロンの心地よさや丁寧なカウンセリングの安心感には敵いません。
けれど継続することが、いちばんの近道。天候や体調に左右されず、思い立ったときにできること。それは想像以上に心強いものでした。

今は、自分のペースで。無理なく、やさしく。おうち温活を続けています。
ほんの少しの行動で
前から気になっていたよもぎ蒸し。もともと暑さが苦手で、ホットフラッシュのようなゆらぎも感じていた私。それでも思い切って体験してみて、本当によかったと思います。
そんなウェルビーイングな習慣を、これからも大切にしていきたいと思います。



