カラダ

ゆらぎと巡るよもぎ蒸し体験

サイト管理者

   ホットフラッシュと冷えのあいだで見つけた、やさしい温活

暑いのに、冷えている

もともと暑さが苦手な私。それなのに最近は、突然カーッと火照るホットフラッシュのような感覚もあり、体の変化に少し戸惑っていました。

顔は熱いのに、足先は冷たい。「暑がりなのに冷え性」そんな矛盾を抱えながら、なんとなくやり過ごしてきました。

暑いのが苦手だから、サウナも得意ではありません。それでも、身体の為に冷えはどうにかしたい。そう思ったときに出会ったのが、よもぎ蒸しでした。

丁寧なカウンセリングで、不安がほどける

Instagramでもご紹介した今回のよもぎ蒸し体験。印象的だったのは、はじめのカウンセリングの時間でした。

ホットフラッシュのこと暑さが苦手なことでも実は冷え性なこと

そして、なんとなく普段も気になっている不調や、今までの婦人系での細かな悩みまで。普段は「このくらいなら大丈夫」と飲み込んでしまうようなことも、その場では素直に話すことができました。

Mika
Mika

話しているうちに、ふと気づきました。私が今いちばん整えたいのは、これなんだ、と。素直に伝えることで、自分が本当に整えたいことや、今の想いにも気づくことができました。

不調を“なんとなく”抱えている状態から、“今の自分が大切にしたいこと”が少しずつ輪郭を持っていく感覚。

それだけでも、すでに整い始めているようでした。オーナーさんとのお話もとても楽しく、気づけば緊張していた気持ちはすっかりやわらいでいました。

暑すぎて断念すると思っていたのに

正直なところ、「やっぱり暑すぎて無理かもしれない」そんな覚悟も少ししていました。それくらいの暑がりなんです。

けれど実際に蒸気に包まれてみると、それは“強い熱”ではなく、骨盤まわりからじんわり広がるやわらかな温もり。顔がカーッとする感じはなく、ホットフラッシュとはまったく違う感覚でした。

よもぎの香りも心地よく、呼吸が自然と深くなり、体の奥がゆっくりほどけていく。サウナが苦手な私でも、最後まで過ごせたこと。それは小さな安心につながりました。

表面の火照りと、内側の冷え

体験して気づいたのは、私は“表面が熱いだけ”だったのかもしれない、ということ。顔は火照るのに、お腹や腰まわりはどこか冷えている。

よもぎ蒸しは、下半身から巡らせる温め方。

足先まで血が流れていくような感覚があり、水分も沢山取りながらなので汗もベタベタではなく、さらっと軽いものでした。

温め方が変わるだけで、体の感じ方も変わる。それは思っていた以上に、大きな発見でした。

やさしく巡らせるという選択

今回のよもぎ蒸し体験は、ただの温活ではありませんでした。

不安を話せたこと。

自分の気持ちに改めて気づけたこと。

無理せず時間を過ごせたこと。

その安心感こそが、整う時間だったのだと思います。

そして正直に言うと——体験直後よりも、その“後”に変化を感じています。さらに「この心地よさを続けたい」と思い、自宅用のよもぎ蒸しキットを迎えることにもなりました。

そのお話は、また次回。

ゆらぎは、なくすものではなく、やさしく付き合っていくもの。だからこそ、巡らせるという選択を。続きも是非楽しみにしてくださいね。

ABOUT ME
Mika
Mika
カルミュ編集長
元メガバンク勤務。 生理不順やPMSなど、女性特有の不調に悩みながら多忙な日々を過ごし、その後は不妊治療を経て2児を出産。現在は更年期のゆらぎとも向き合いながら働いています。自分を整えるための学びや、同じような悩みをもつ人たちとのつながりに出会い、それらが大きな支えとなることに気づきました。 「わたしだけじゃなかったんだ」と思える安心感や、日々の不調にそっと寄り添えるヒントを届けていきたいと思っています。   “詳しいプロフィールは画像をクリック”
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