夢中時間が1番のデトックス
子どもには注意しているのに…
「タブレットやスマホ、見すぎだよ。目が悪くなるよ」と子どもに注意している私。夏休みなんかは特に、同じように感じているお母さんも少なくないですよね。
でもふと気づくと、自分も長時間スマホを見続けている日があります。。

SNSやネットニュース、動画…次から次へと情報が流れてきて、
「もう少しだけ」と見ているうちに、あっという間に時間が経ってしまう。
これでは子どもに説得力がありませんよね。
体調がイマイチな時ほど長く見てしまう
不思議なことに、疲れていたり、体調が優れない日に限って、スマホやタブレットを長く見てしまいます。

不調の原因を調べ過ぎて逆に不安になったり、なんて経験はありませんか?
また、横になりながら動画を流しっぱなしにしたり、SNSをスクロールしたり…。
確かに楽な姿勢でできる娯楽ではありますが、
画面の光や膨大な情報量が、かえって頭を疲れさせ、目の重さやだるさを増してしまうことも多いです。
小さな工夫でスマホを手放す時間を作る
そんな私が始めたのが、「時間をスマホで見ない」習慣です。
これまでは何気なくスマホで時刻を確認していましたが、その流れで通知を開き、SNSやメールまで見てしまうことが多かったんです。
そこで腕時計を身につけ、寝室には小さな置き時計を置くようにしました。
時間を知るためにスマホを触らなくなっただけで、
「ついでに見てしまう」ことが減り、結果的に夜のスマホ時間も大幅に短くなりました。
情報の断食で頭が軽くなる感覚
スマホから離れる時間が増えると、最初は「何となく落ち着かない」気持ちになります。
でも少しずつ、頭の中の情報が整理されていき、気持ちが軽くなるのを感じます。

完璧じゃなくてもOK
もちろん、完全にスマホを手放すのは難しいです。
仕事や連絡手段として必要な場面も多いですし、便利さは捨てられません。
それでも「使わない時間」を意識して作ることで、心も体も少しずつ楽になります。
★「寝る1時間前は時計だけにする」
★「子どもと一緒にデジタル機器から離れる時間を作る」
など、無理のない範囲から始めてみるのがおすすめです。
楽しい事に夢中になれるのが一番
そして何よりも大切なのは、「スマホを見ないように頑張る」よりも、
自然と画面を忘れてしまうくらい楽しいことに夢中になることです。
読書やハンドメイド、子どもとの遊び、散歩やお気に入りのカフェで過ごす時間…。
「忙しくて見られなかった」のではなく、「楽しすぎてスマホを開くのも忘れていた」
そんな時間が少しでも増えると、心はぐっと軽くなります。
小さな幸せに夢中になることが、いちばん自然な形かもしれませんね!

